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初の海外展でイランへ
所属している美術団体で、過去、二度、イランの作家の作品を展示して展覧会を上野都美術館で、開いたが、かねてから、イランで作品展をやらないかというお誘いを再三受け、今年度から上野都美術館の改装が完了、復帰することが決まったこともあり、これを機に、先方のお誘いを受け、急遽、イランのテヘランとイスファハーンで巡回展を実施することになった。明日15日に出発、28日迄、現地に行くことになり、初めてのイランへの入国に、今迄の海外スケッチ行とは違った緊張感と楽しさを感じている。特に最初の開催地イスファハーンは...
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2012/01/14 18:38 |
白鷺を見ながらの散歩
年末の深大寺に続き、新しいレンズを試しに、付近の川辺を散策した。水辺の芦の蔭に白鷺を発見。そっと近づいてカメラを構えたが、芦の間に隠れ、なかなか出てこず、しばらく見失ったが、付近を歩いているとそばに舞い降りてきた。
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2012/01/14 17:30 |
静かな新年を過ごして
激動の2011年が終わり、今年は静かな平和な年となりますよう例年通り、高幡不動尊に初詣し、お祈りした。今年は私の年、辰年で、孫達と新年を祝って、静かなお正月を過ごした。
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2012/01/14 17:12 |
今年最後のクロッキー
アトリエでの忘年会である、今年最後のクロッキーはモデルさん2人によるダブルポーズで行われた。
参加者は今迄の最高の40名ということもあり、大変な盛況の中、真剣に取り組んだ。あっという間の二時間半であったが、その後、恒例の飲み会が賑やかに行われ、楽しい時間を過ごした。午後一時半の開始ということもあり、この後、もう一軒数人で二次会を楽しみ散会した。
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2011/12/19 20:20 |
冬の野外スケッチへ
暖かい冬日に誘われ、調布市の深大寺へ、気持ちの良い陽光の中で、まず、深大寺蕎麦で昼食を済ましてから、スケッチのロケハンを開始、十人くらいのグループでスケッチする人たちもおられ、暫く、境内を歩き回ってから、スケッチを始めた。参道のお店をまず、スケッチ。近くに別の方もスケッチをしており、話しかけた。冬という感じより秋という感じの暖かな日差しに気持ちよく、スケッチを続けることが出来た。
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2011/12/16 12:40 |
新宿区の子供音楽会へ
一番下の孫が、新宿区の子供音楽会に親子で出演、私は初めての出席で、いろいろな催しを楽しんだ。 この音楽会には、幼稚園時代から参加し、手話と合唱によるもので、今年で最後の出演ということで、今迄、出たことが無いので、初めて見にいった。一生懸命手話と歌を歌い、楽しそうだった。
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2011/12/16 12:25 |
高校のクラス会へ
二年ぶりに高校のクラス会に参加した。I先生ご夫妻を迎え、懐かしい面々に会うことが出来た。先生もお怪我をされて車椅子での参加となったが、お元気に談笑され、安心した。この日は、二次会が場所がとれず、そのまま散会したが、後日幹事さんの呼びかけにより、浅草の神谷バーに参集、デンキブランに舌鼓を打った。楽しい会合で会った。
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2011/12/16 11:58 |
孫の七五三
一番下の孫も、早いもので七歳を迎え、七五三のお祝いをした。十一月の後半の暖かい日に恵まれ、気持ちよく迎えることが出来た。子供の成長はまったく早く、幼稚園に行ったかと思う内にもう小学校と、あっという間である。
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2011/12/16 11:45 |
暫くぶりのクロッキーへ
ここのところ、何かと忙しく、ブログの更新が滞りがちで今回、先月から今月にかけて一挙掲載することにした。クロッキーもここのところ金曜日が用事とぶつかり、暫くぶりの男性クロッキーに参加。女性とは異なる筋肉の付き方等、面白い二時間半であった。
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2011/12/16 11:33 |
韓国ソウルへの旅-03
今日は夕方から友人のグループ展のオープニングの日。午前中は仁寺洞へショッピング、ある店で、龍の木彫り(私の干支)の印鑑を作った。午後は、北村の韓屋村へ、ここ北村(ブクチョン)は、世界遺産チャンドックン(昌徳宮)とキョンボックン(景福宮)の間にある町々のことで、両宮殿に挟まれている地域ということもあり、朝鮮時代の高級官僚がたくさん住んでいたところ。韓国の伝統家屋が残り、昔の情緒が残る場所。あまり時間を取れないこともあり、スケッチを2枚だけ描き、グループ展会場へ直行、音楽の演奏される中で、初の...
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2011/11/12 16:46 |
韓国ソウルへの旅-02
二日目は、韓国が初めてであり、一日フル観光ツァーに参加。ビルが建ち並ぶソウルの中心部の一角に,壮麗な佇まいを見せる景福宮(キョンボックン)を見学した。ここは朝鮮時代(1392〜1910)の正宮として、王の政務の場、王の生活の場として壮大な規模を誇り、韓国を代表する古宮のひとつ。日本が韓国を植民地化した時代には、正殿前に日本総督府庁舎を建て君臨したとの話を聞くと複雑な思いがした。この後、民族博物館を観て、午後は現代グループにより作られた民族村まで、高速道路を使って、出かけた。ソウルから約一時...
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2011/11/12 16:05 |
韓国ソウルへの旅-01
友人の展覧会が韓国ソウルで行われることになり、急遽便乗して出かけることに…、ところが今年三月の東日本大地震の影響で、春の韓国旅行を中止したケースが多く、この秋は、何処のツァーも満員で、なかなかとれず、JALパックのフリープランにようやく潜り込み10月30日から11月2日の日程で出かけることになった。展覧会は11月1日から開始とのことで、その前後を使って旅を楽しんだ。宿泊先は、ソウル駅の傍のミレニアム・ヒルトンホテルに決まり、初日は明洞の市場に出かけ、屋台を楽しんだ。印象として景気が良いせい...
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2011/11/12 14:59 |
クロッキー会へ
今月は初旬に二つの展覧会があった関係で、クロッキー会に出席が出来ず、やっと昨日アトリエに行くことが出来た。20分、10分、5分のクロッキーの繰り返しで、久しぶりに集中した。
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2011/10/22 12:21 |
上野の杜のパフォーマンス
東京藝術大学美術館の企画展〘彫刻の時間〜継承と展開〙を観た帰りに、上野公園で面白いパフォーマンスを発見。一際目立つ存在“蜘蛛男(?)”に、見物人が集中しており、その特異な姿に思わず惹きつけられてしまった。それにしても見事な存在にびっくりして暫くたたずんでしまった。
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2011/10/22 11:49 |
二紀会展を観る
友人が出品している二紀会展を観に、久しぶりに六本木の国立新美術館へ出かけた。写実性の高い絵画作品が多く、じっくり鑑賞できた。彫刻部門も充実し、見応えのある展覧会であった。
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2011/10/22 11:30 |
第28回 羊展始まる
前日10/2に続き、我々幻羊塾の会員による第28回羊展が、始まった。今年は一日違いで二つの展覧会が重なってしまい、二日連続のオープニングパーティの参加と、その前の制作の準備にまったく余裕のない日々を余儀なくされた。無事に出品作品を完成させ、搬入に間に合い、ほっとしたところ。群炎展出品作と同じに、先年訪れたイタリアのローマから約100キロ離れた山岳都市CALCATAの旧市街での取材による作品〘時の旅人〜赤い扉の家〙、古い石造りの建物に赤い木の扉が、少し曲がって...
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2011/10/04 18:28 |
第50回群炎展 始まる
10/2から第50回群炎展が始まった。今年も上野の都美術館がリニューアル中のため、ここ、さいたま市のプラザノースギャラリーでの開催である。今年の作品は、イタリア中部のボマルツォを拠点にして取材した作品 〘時の旅人〜オルシーニの館へ〙ボマルツォで、旧市街への下り坂の処からの俯瞰である。事務局を担当して二年目であるが、展覧会前後の準備に追われ、忙しい日々で、すっかりこのブログからも遠ざかってしまい、やっと展覧会がスタートし、ほっとしたところである。
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2011/10/04 17:19 |
新制作協会展へ
今年も新制作協会展が始まった。
前回に続き、新作家賞を連続受賞したE氏の作品を観に行った。今年は三点出品しており、氏の意気込みが感じられる作品であった。彫刻は一点制作するのも大変なのに、その集中力に敬服した。
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2011/10/04 16:54 |
二科展を観る
六本木の国立新美術館へ、久しぶりに出かけた。
二科展も友人が出品しており、毎回連続して観ている。今年は彫刻が面白く、かなりの時間をかけて見て回った。ヴェネチアの小さな橋の上でスケッチしているときにお会いし、東京での個展が我々の展覧会を連続のしてやっている画廊で再会、以後二科展では、彼女も毎年出品しており、毎回出品作品とお会い?している。
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2011/10/04 16:33 |
柳 宗悦展を観る
久しぶりのブログの再開である。… 暮らしへの眼差しという副題の〖柳 宗悦展〗を観た。宗悦氏が没してすでに半世紀、彼が主唱した民芸という独自の美学は、今も決して色褪せることなく、モノ作りを志す人々の「美の規範」として、美と暮らしを結ぶ「暮らしの思想」として、大きな影響を今日も与え続けている。文芸雑誌「白樺」の創刊に参加、宗教や哲学の分野に強い関心を示し、宗教哲学を論じたり西欧近代美術の紹介につとめた。後に朝鮮陶磁器の魅力に引きつけられ、それを生み出した朝鮮の人々に限...
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2011/10/04 15:56 |