1ヶ月ぶりの土曜日のクロッキーに参加、短い時間のクロッキー(3,5,10分)に集中した。
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時の旅人シリーズ-006

イタリアのボマルツオのオルシーニの館を描いたもの。この作品は昨年の一月のイランでの展覧会の出品作品。この館のある旧市街の谷を隔てたところに10日間宿泊し、レンタカーで約1時間距離圏を取材したときに描いたスケッチに基づくもの。イランのイスファハーン会場で通訳のダニエルさんと…。
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喜多方スケッチ行~02

 喜多方二日目は、ホテル周辺の蔵の街中心街を描くことに。この絵は、蔵造りの大和川酒蔵の中を見学し、利き酒に舌鼓を打ってから描き出した作品。寒風が吹く中、セーターにレインコートを防寒用に着てのスケッチであった。  ここでは、最初に酒蔵の見学ということで、蔵の内部に入り、いろいろのお酒を見、その後、利き酒もいただき、少しからだが暖まってか…
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喜多方スケッチ行~01

 以前から計画していた喜多方へのスケッチ旅行。何れも絵を描き出したら止まらない6名のメンバーで出かけた。磐越西線からの磐梯山を車窓から眺めながら、待望の喜多方駅に到着、4月9日から3日間のスケッチ行のスタートである。東京は桜ももう終わり、春たけなわであるが、ここ、喜多方はまだサクラの蕾も固く、周囲の山もまだ雪が残っている状態。絵の道具ば…
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時の旅人シリーズ-005

 イタリアの小さな田舎街 Vitorchianoの旧市街、崖で囲まれた城壁の中の家々の外階段が永年の歳月で摩耗している様子が面白かった。きっといろいろの人たちが、住み、階段を上ったのだろうと、想像しながら、描いてみた。崖に面した窓にはカラフルな洗濯物がかかり、中には、風で飛ばされたのか、崖の中腹に落ちた洗濯物が風にはためいていた。
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時の旅人シリーズ-004

 ギリシアのエーゲ海のサントリーニ島の朝を描いたもの。ロバたちの一日が始る。海岸まで降りるロバに乗ると、あんなにおとなしい顔のロバたちが、目の色を変えて仲間と競い合い、乗っているとその気性の荒さに驚かされます。ここ、サントリーニ島は、アトランティス伝説の島といわれる。地形を見ると、確かに地殻変動が起こり、一気に海に滑り落ちたような景観に…
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時の旅人シリーズー003

イタリアの田舎街ボマルツォ、この街はイタリアルネッサンス期の領主オルシーニ候の居城を中心として築かれた街、そんな中世の街の中を歩いているとタイムスリップした感じになってします。付近には、オルシーニ候が奥様のために作ったという 不思議な庭園(別名怪獣公園!?)があり、その中には、 奇怪な石像が並び、床の歪んだ平衡感覚がなくなる建物が…
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時の旅人シリーズ-002

 ここは、イタリアの小さな田舎街CALCATAの旧市街、赤い扉が印象的であった。私の絵の友人が、以前ここを訪れ、この赤い扉のある家に立ち寄ったとのことで、私の絵を観て、懐かしそうに話され、ここで、美味しいコーヒーを御馳走になったという。残念ながら、絵を描くことに集中していたので、扉の中には入らなかった。
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時の旅人シリーズとして

 時の旅人シリーズとして、描きすすめている作品を順次、掲載します。第1回は、昨年取材した、韓国ソウルの昌徳宮で取材した「古宮の扉」、おき忘れられたような古い門を描いて、昨年の羊展に発表した作品。 この扉の近くに嘗て日本の皇族が朝鮮王朝に嫁いで、住まわれた住居が有り、そのお住まいを出たところにあった古い門に惹かれ製作したもの。
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久しぶりの再開~上智大学アジア文化研究所「旅するアジア~素顔のイラン」講演へ

 昨年のイランでお世話になった前在イラン日本国大使駒野欽一氏の講演会が上智大学アジア文化研究所主催で「旅するアジア~素顔のイラン」と題して行われ、知られざるイランの素顔を在任中のお話しを交え、お話しされた。上智大学の学生を始め、イランに関係する人々、多くの方々が集まり、大変興味深いお話しの二時間であった。久しぶりにお会い出来、親しくお…
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新芽展+会員東京展閉幕

6/6から始まった、第1回新芽展+会員東京展も、6/12で、無事終了した。初めての会場で、初の試みである新人、受賞者、会員と規模を拡大した展覧会であったが、スタートまで、出品作品が出そろうか心配であったが、91点の作品が揃い、無事終わることが出来、ほっとしているところである。
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新芽展+会員東京展開幕

展覧会準備等で、忙殺され、すっかりこちらの更新が滞りました。この間イランでお世話になったハザイ氏が在日本イラン大使館の仕事で来日され、イベントのお手伝いをしたり、いろいろのことがありました。今回の展覧会では、ハザイ氏も招待作家として、出品願い、開幕しました。なお、同時にイラン交流展の報告も兼ね、パネル展示も行い、平面作品、立体作品をふく…
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ヴェネチアでの作品の画集を作成

 久しぶりのブログ。ヴェネチアでの作品を画集に纏めてみようと、試みに作成してみた。全部で34ページ。スケッチしたときの思いを、それぞれの絵に書きながら、始めて纏めてみたもの。ここに掲載するのは、その表紙とカバーを付けた表紙である。これを機会に各地で描いた作品を少しずつ画集という形で、作っていこうと思う。 中身の一部を掲載してみま…
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イラン展~012

 テヘランでの交流展の合間を縫って、Mohammad Khazaei 氏のお師匠の作品が常設されている伝統美術のミニアチュールの美術館 Farshchian's Museum に出かけた。緑の宮殿の中に建つこの美術館の館長さんの案内で、伝統絵画を鑑賞した。鳥の絵は、日本の江戸時代の絵師若冲を思わせる細密画で、興味深く観ることが出来た。
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イラン展~011

 テヘランでの展覧会が始まった。イスファハーンと同じくここ、テヘランでも「日本文化週間」という形で行われ、大使のお話では、イランで日本大使館が開設され、83年たち、今迄もこの催しを毎年、行ってきたが、今年のような大きな展覧会になったことは記念すべきことといわれ、我々が参加したことをおおいに喜ばれた。実現迄、いろいろあったが、この展覧…
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イラン展~010

 イスファハーンからテヘランに移り、一月二十五日からテヘランでの「日本文化週間」での交流展がいよいよ始まった。日本大使館のK大使の開会挨拶に続き、地元の要人の方々の挨拶に始まり、日本武術の紹介として地元イランの方々による見事な立ち回りが披露され、大変感動した。  
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イラン展~009

 テヘランに着き、いよいよテヘランでの展覧会の会場である現代美術館を訪問した。標高1300メートルの高地に位置するテヘランは5000メートル級の高山を背景に展開した大都市で、車があまりに多く、排気ガスが気になる環境。飾付けや、会場内の確認をし、一休み。この後、surpriseとして夕刻より大使公邸に招かれ、夕食の後、大使から感謝状が…
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